2025年の日本の長者番付ランキングで32位となった、株式会社オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長の和田成史氏の経歴や資産についてリサーチしてみました。
和田成史氏とは?
和田成史(わだ しげふみ)
1952年8月30日、東京都に生まれます。立教大学経済学部を卒業後、大原簿記学校会計士課勤務を経て1980年3月に公認会計士となり、同年6月には税理士登録を果たします。
1980年12月、オービックビジネスコンサルタント株式会社を設立し、代表取締役に就任しました。
2014年の春に藍綬褒章を受章しています。
和田成史氏に関するエピソード
和田成史氏は「会社を大きな家族と捉えていて、親が子どもに対して健康でいて欲しいと望むように、社員に対しても長く健康に働いて欲しい」と考えており、この考えは創業当時から変わらないそうです。
1980年の創業以来、健康促進のために「ラジオ体操」、心の健康を守るため朝礼の「唱和」に取り組んできたとのこと。また、2018年からは「健康経営宣言」を発表し、その推進のための取り組みが評価され「健康経営優良法人」に認定されました。さらに2022年には社内診療所を開設し、社員の健康を幅広くサポートしているといいます。
会社とはただ仕事をするだけの場所ではなく、社員の暮らしを支え、成長を促し、その成長が会社の発展にも繋がっていくと和田氏は考えているようです。
参考:https://corp.obc.co.jp/sustainability/topics/interview/
和田成史氏の資産
日本の長者番付ランキング2025では32位(世界2,479位)となり、和田成史氏の総資産額は1,924億円とのことです。
参考:https://sekai-hub.com/posts/the-worlds-billionaires-japan
オービックとは?
会社名:株式会社オービックビジネスコンサルタント
所在地:〒166-6032 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー
創業者:和田成史
オービックビジネスコンサルタントは、企業資源計画(ERP)ソフトウェアの開発を行うIT企業です。
「勘定奉行のOBC」として知られ、クラウド会計ソフトの「勘定奉行クラウド」は同社の代表的なサービスの1つ。ほかにも「奉行クラウド」「奉行iクラウド」「奉行V ERPクラウド」「奉行クラウドEdg」など企業規模や目的に応じた様々な業務サービスを提供しているとのこと。
日経コンピュータによる「2025-2026年顧客満足度ERP部門ランキング」で第1位に選出されています。
まとめ
オービックビジネスコンサルタントの代表取締役社長を務める和田成史氏は、公認会計士・税理士の資格を持ち、その知識を活かしてERPソフトウェアを開発する会社を設立しました。社員の健康を重視し、働く人を大切にすることで、高品質なサービスを提供しているようです。
♯オービックビジネスコンサルタント ♯和田成史
